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KaVo社製最新型歯科用コーンビームCT撮影装置が設置されました。世界で最も実績あるi-CATのテクノロジーから生まれたKaVo 3D eXam。すでにアメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアなどでのたくさんの歯科医に愛用され、診断と治療に役立っています。このクラスのCT撮影装置の中では最速の撮影時間で撮影でき、また最小の被曝量です。CT画像では、精密で正確な検査・診断を実施できます。また、インプラント治療をご希望の患者さまには、当院にてCT撮影を行えるようになり、とても喜んでいただいています。
患者様のプライバシーとコミュニケーションに配慮したカウンセリング用の個室です。
最新式リラックスチェアユニットを備え、インプラントのオペや自費の定期検診の患者さまにより快適にお過ごしいただけるようになりました。
当院の患者さまのK様が8020達成者として大阪府歯科医師会会長より表彰をうけました。ご本人はもちろん担当させていただいた私達もたいへん嬉しかったです。
辻野歯科医院では、パーフェクトペリオで“細菌感染症を止める”ことにより“根本原因から治す新しい歯科治療”に取り組んでいます。
パーフェクトペリオの開発により、従来行われていた歯を削る・抜く治療(対症治療)中心の歯科治療から、患者様の精神的・肉体的ストレスを取り除き、身体への影響を最小限に抑え、細菌感染症という根本原因をなくし、口臭・歯周病・むし歯予防治療(根本治療)を行うという画期的な歯科治療が可能となりました。
基本的には通院による治療が必要ですが、症状・進行度によってはホームケアという方法もあります。 詳しくはお気軽にお尋ねください。
さらに詳しくはパーフェクトペリオ専門サイトへどうぞ。
当院の患者さまのS様が8020達成者として大阪府歯科医師会会長より表彰を受けました。ご本人はもちろん担当させていただいた私達もたいへん嬉しかったです。
辻野歯科医院では、2009年6月よりデジタルレントゲンを導入しました。
従来のレントゲンは、放射線をフィルムに当てて、感光させ現像するものでした。デジタルレントゲンはフィルムを使わずIPプレートと呼ばれるセンサーのようなものにX線の強弱を記憶させこれをスキャンすることによりデジタル画像データとして保存、コンピュータ上でみる方法です。デジタルレントゲンのメリットは下記の通りです。
1.少ない被ばく線量
皆さま歯科医院や、病院などでレントゲンをおとりになったことがあると思います。歯科などで使用するX線量は、非常に微量ではありますが、少ないに越したことはありません。デジタルレントゲンの最大のメリットは、少ない被ばく線量で鮮明な画像が得られることです。従来の方法に比べて最大1/10の線量で鮮明な撮影をおこなえることができます。
2.鮮明な画像
デジタル撮影では、フィルムの劣化や現像液の劣化の影響がないため均一の画像撮影が可能になり再撮影なども減少します。このことから、精度の高い画像診断を行なえます。 レントゲン現像液は徐々に劣化するため定期的に交換しなければなりません、また現像液の劣化はフィルムの画像に大きな影響を及ぼしますのでいつでも均一の画像を得ることは困難なのです。デジタルレントゲンは常に均一で、年数の経過とともに画質が劣化することもありません。

▲歯の根と支える骨の状態を正確にみることができます。

▲骨と軟組織の輪郭が、クリアーで骨格の分析が正確にできます。
3.データの転送が可能
デジタル画像は、診療室内でコンピューターネットワークを組んでおけば、各診察台で患者さんのレントゲン写真を呼び出してみることができます。当院でも、ネットワークを組んでおりますので、各診察台で、レントゲンなどのデータをお見せして、詳しくご説明をすることができます。また将来は、各医療機関の間でデータを共有することが可能で、それぞれの医療機関で再検査のためレントゲン撮影を行なうこともなくなるでしょう。
4.環境に優しい
診療に直接関わることではありませんが、デジタルレントゲンには、現像液を使用しません。現像液の廃液は環境汚染物質ですので、廃棄業者に委託して処理されるのですが、その必要がなくなることにより、地球環境に優しい効果があります。
当院は2008年に厚生労働省によって制定された「歯科外来診療環境体制施設基準歯科医院」に認定されています。
大阪府では、約5500医院中615医院が、歯科外来診療環境体制施設基準歯科医院に認定されているということです。
(2009年6月15日現在 厚生労働省 近畿厚生局調べ)
歯科外来診療環境体制施設基準は以下の通りです。
[施設基準]
これからも皆様に安心で安全な歯科医療を提供する為の診療環境を整備していくことをお約束します。
AED(エー・イー・ディと読みます)とは、心臓がけいれんし血液を流すポンプ機能を失った状態(心室細動)になった心臓に対して、電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器です。
突然の心停止により日本国内でも年間約2万人から3万人が亡くなっているといわれております。救命率は1分遅れるたびに約10パーセント低下しますので、皆様の安心のため、当院においても最新型AEDをH21年5月より設置いたしました。

当院では、ドイツの最先端の「エベレスト・ジルコニア」技術を導入した金属を使わない高品質のオールセラミックスを採用致しました。
KaVo Everestジルコニアは生体親和性を有する材料、すなわち金属含有量ゼロで金属アレルギーが心配な患者様も装着できる補綴物です。
金属含有量がゼロなのに、驚くほどの耐久性を有するKaVo Everestジルコニア。歯肉にかぶせた冠の境界線に金属の色が見えたりすることがありません。
ですので前歯、臼歯の部位を問わず、クラウン・ブリッジ治療における選択肢にはうってつけとなるでしょう。生体親和性に加え耐久性と審美性に優れこれ以上望むべくもない完成度を誇ります。
KaVo Everestジルコニアは、生体毒性、炎症性、過敏性、急性全身毒性、組織学的親和性、遺伝毒性に関して生体適合性がテストされています。このテストの結果から、KaVo Everestジルコニアは、ISO10993-1に定義される生体親和性を有していることが確かめられています。下記はその証明書です。
