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辻野歯科医院ではレーザーを使った治療を積極的に行っています。
歯科領域でのレーザーの応用は1960年に始まりました。レーザーは本来「光」です。光でありながらふつうの光とは著しく異なる特徴を持った光であり、電磁波でもあります。
レーザーは、光を増幅させる媒体の違いにより種々のレーザーが実用化されていますが、辻野歯科医院では、歯科領域で最も多く使用され、生体に最も安全であるといわれる炭酸ガスレーザーを使用し、様々な治療に応用しています。
今日、レーザー治療は急速に進歩を遂げており、通常の治療にレーザー治療を加えることでより精度の高い、痛みの少ない、治り方がきれいな治療が可能となっています。
| ■レーザー(LASER)とは | |
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Light amplification stimulated emission of radiation 通常の治療に加えて、レーザー治療を併用することで、症状の改善が早期にでき、消炎や鎮痛効果を無麻酔で速効的に得られます。 |
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◆ 炭酸ガスレーザーの3大効果
上記の大きな3つの効果が有名ですが、実際に歯科治療においてどのように応用できるのでしょうか。
◇ 歯肉の急性炎症緩和
◇ メラニン色素の除去
メラニン色素が多く、歯肉が黒く着色している場合、炭酸ガスレーザーを応用することで痛みを感じさせることなくメラニン色素を除去し、きれいな歯肉へと変化させることができます。
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| 治療前 | 治療後 |
◇ 口内炎の治療
以前は塗り薬で治していた、さわると痛い口内炎。
パワーを低く抑えた炭酸ガスレーザーを照射すると、あてた瞬間から痛みがなくなり、早く治すことが可能です。
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| 治療前 | 治療後 |
◇ 歯肉の切除
例えば、むし歯が歯肉の下の方まで進行していた場合、その歯を生かして機能させるためには、歯肉を切ってあげなければなりません。
以前は電気メスで切除していましたが、現在は炭酸ガスレーザーを用いることで、電気メスの場合と比べて、歯肉がよりきれいな治り方をします。
◇ 義歯性褥創(ぎしせいじょくそう)
義歯の一部が強く歯肉に当たっていた場合、その部位が白っぽくなったり、傷ができたりします。出力を抑えてレーザー照射することでその治りを早くし、また、痛みは瞬時に消えてしまいます。
◇ 歯内治療
神経の治療では、神経をすべて除去し、さらに細菌も死滅させなければなりませんが、レーザーを根管(神経の穴)にあてることで細菌を取り除き、治療の成功率が上がります。
◇ 歯質の強化
レーザーを照射することにより歯の質を強くし、むし歯になるのを防ぎます。
以上のように炭酸ガスレーザーは歯肉などの軟組織に対しての処置にとくに有効で、特徴的なのは、麻酔が不要なことが多い、出血が少ない、術後の感染が少なく治癒が早い、術後の疼痛が少ない、などがあげられます。
また、そのほかの炭酸ガスレーザーの応用方法として、
などがあり、これからもますますその応用範囲が広がると考えられています。
レーザー治療も全てに万能ではありません。適応症の方に対して上記のような効果が期待できます。
また、レーザー照射の際、患者様に特殊なゴーグルを付けていただく場合がありますので御協力をお願い致します。
辻野歯科医院へは高石市以外にも、大阪市・堺市・泉大津市・和泉市・岸和田市・貝塚市・東大阪市・吹田市・豊中市・茨木市などからも患者さんが来院されていますので、お気軽にお越し下さい。>>診療時間・案内地図はこちら